いちご狩りには品種チェックもお忘れなく!

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栃木のイチゴは今が食べ盛り! ご存知のとおり、栃木は全国でも有数のイチゴの名産地。こんな季節、イチゴ狩りに出かけておいしいイチゴを指が赤く染まるまで食べてみたい!
全国にイチゴの名産地は多々あります。最高級品の代表、福岡の「博多とよのか」、甘さで人気の「とちおとめ」はご存知栃木産、静岡生まれは「あきひめ」に「紅ほっぺ」、関西なら宝石のような赤さの奈良産「アスカルビー」、兵庫生まれのレア品種「宝交」。ああ、全国イチゴ狩りツアーに出かけたい!
さぁ、いちご狩りに栃木に出かけましょう。いちご狩りのできる農園を紹介します。完熟「とちおとめ」のほか、どんな品種のいちごが食べられるのかチェックですよ。
まずは栃木いちごの里(栃木県小山市大川島408)です。平日の開催は午前11:00からと、午後14:00の一日2回です。土日祝日は、10:00〜12:00と、12:00〜14:00の間の来場で、順番に畑に案内されます。完全予約制で、遅刻したら畑に入れなくなるのでご注意あれ。時間は30分、とちおとめ食べ放題です。ジャム作り体験教室もあります。
いちご生産日本一、いちごのハウスが111棟もある益子いちご団地(栃木県芳賀群益子町塙)は午前9:30〜午後3:30までの入場です。手作りアイスクリームも絶品。おなかに余裕があればぜひ召し上がってみてください。
わたなべいちご園(栃木県鹿沼氏見野1102)では、午前10:00〜午後3:30の間でいちご狩りが開催されています。木曜日は定休日。いちご狩りの品種は「女峰」です。また、いちご狩りではないけれで、新種の「とちひめ」を販売しています。おみやげにいかがですか?
いちご狩りでは、一日で取れるいちごの量は決まっています。真っ赤なおしいいいちごを食べるために、ねらい目は朝一ですよ!

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