メディカル枕は人間工学の塊!

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メディカル枕は、イタリアの名のある整形外科医、パウロ・ベルタッチが開発した枕。 睡眠生理学と人間工学に基づいてつくられており、快適な睡眠をサポートしてくれます。 もともとは入院患者の快眠のためにつくられ、その効果の高さから、ヨーロッパ各国の病院へと広まりました。 発祥国のイタリアでは、薬局で売られています。
日本では「通販生活」が92年に紹介。以来同社の代表的ヒット作となり、年間ベスト100コンクールでは、94年〜07年の14年連続1位に輝いています。
質の高い眠りを生み出す秘訣は、大きさ、そして、柔らかさの異なる素材を凹凸(おうとつ)に配した設計です。
メディカル枕の大きさは、幅75×奥行45×高さ13センチメートルのジャンボサイズ。 人は眠っているときも、寝返りをうつなど体を動かし、日によって変わる熟睡の位置を探っています。しかし、これにより頭がずれ、逆に熟睡を妨げてしまいます。メディカル枕の大きさは、この頭のずれをふせぎます。 また、熟睡できる頭の位置はその日によって変わりますが、サイズが大きいことにより、いろいろな頭や首筋、肩の置き方に対応できるようになっています。
そしてメディカル枕の何よりの特徴は、芯に柔らかさの異なる「ウレタン」素材を、枕の真ん中と周囲に使い分けた設計。 頭部の収まる真ん中はやや凹んでいます。柔らかなウレタンが使われ、その人にフィットした高さに変化します。 その周り、首筋や肩にあたる部分は真ん中に比べ高くなっています。やや硬めのウレタンが使われ、首や肩をしっかり支え、よけいな緊張を防ぎます。 この凸凹のウレタン芯はポリエステル綿で包まれているので、寝心地はふんわりと柔らか、それでいて型崩れしません。
このように、大きさ、硬軟凸凹の設計により、個々人の頭の形や背骨、頚椎の違いにもフィットし、またその日の状態にも対応してくれるのでメディカル枕であれば、どんな人でも毎日、快適な睡眠を得ることができるのです。

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